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≪庵章税理士事務所≫
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所長ブログ

3月31日  揮発油税(ガソリン税)の暫定税率について

 今、ガソリン代に含まれている暫定税率が大きな問題になってますね。暫定税率といっているものが、何十年も継続しておいて、今さら継続やら廃止やらぎりぎりになって議論したり、当時の小渕首相が恒久減税として作った定率減税はなくなるし、この国の行き当たりばったりのやり方には、驚かされます。

 昨日、テレビを見ていて、宮崎県の東国原知事が暫定税率の継続を要望していました。そこで、宮崎県の県南や県北が高速道路がないから、経済的に冷え込んでるということを言っていました。

 東国原知事は全体的には、支持しているのですが、これには??と感じました。地方の経済の冷え込みは、無視できないでしょうが、それは道路の問題でしょうか?以前に本州と四国に橋をかけると四国の経済が活性化されるといって作りましたが、逆に冷えこんでしまいました。逆に、北海道の旭川といった決して便利な所とはいえない場所の旭山動物園の入場者数は、過去最高を記録したと新聞報道がありました。

 つまり、道路の問題ではなく、その地方をどうような魅力ある所にするかが、大事なのではないでしょうか。国民が払っている大事なお金の使い方を政争の具にしているようでは、先が思いやられますね。                         

 

 

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